子ども・地域おうえんファンド 第5回公募
実施団体名
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
助成制度名
子ども・地域おうえんファンド 第5回公募
お問い合わせ先
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 地域NPO支援事業 子ども・地域おうえんファンド担当
Email: japan.cn@savethechildren.org
お問い合わせはメールでお願いいたします。
※ご申請前のお問い合わせ・ご相談を受け付けます。内容を簡単に記載したメールをお送りください。
担当者より折り返しご連絡を差し上げます。
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担当者より折り返しご連絡を差し上げます。
募集時期
対象事業
事業プロジェクト
内容/対象
【支援期間】
2027年1月以降〜2029年9月(最⾧)
【対象団体】
特定非営利活動法人(NPO 法人、認証・認定・特例認定)、一般法人(非営利徹底型)、公益法人、社会福祉法人、任意団体など
※法人格未取得でも対象となりますが、活動が組織として継続していることを原則とします。
【対象事業】
(1)事業分野
子ども参加を推進しながら、子どもの権利保障を目指す活動を広く対象とします。特に次の分野を歓迎します。
■子どもの貧困問題の解決
■子ども虐待の予防、虐待や不適切な養育を受けた子どもへの支援
■災害時の子どもの保護のための取り組み、子どもとともに進める防災
(2)事業の対象者
子ども(18歳未満)およびその保護者、子どもを取り巻く大人。特に、日本国内で取り残されがちと思われる状況下にある子どもや、子どもを取り巻く大人に向けた事業、および複合的な困難がある子どもや保護者への支援を重視します。
例:相対的貧困状態にある、外国につながるルーツを持つ、在留資格が不安定である、性的多様性のある、障害のある、疾病のある、社会的養護下にある、子どもが家族の世話をしている、不登校、など
(3)事業地域
日本国内。対象地域の場所、範囲の大小は問いません。
【採択団体数】
最大5団体を予定
【支援内容】
(1)資金助成
助成予定金額:1団体 1年あたり200万円~300万円
最⾧2029年9月までの複数年支援を予定。
申請する事業にかかる費用に加え、団体全体の組織運営業務にかかる費用(一般管理費)も、一部計上できます。
(2)組織基盤強化のための取り組み
■助成1年目
申請事業の実施と並行して、助成先団体と事務局が協議し、組織の中⾧期的な継続発展のために必要な取り組みを検討、計画します。1年目については、この組織基盤強化の取り組みのための予算計上は不要です。
■助成2年目以降
1年目に計画した組織基盤強化の取り組みを、申請事業の一部として実施いただきます。その取り組みの費用にも本助成金を充当できます。(本助成金以外の財源を充てることもできます。)
(3)子どもの権利保障のための環境づくり
子どもの権利の基本知識、子ども参加、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための取り組みに関する資料提供、研修、相談受付を実施します。助成先団体同士で取り組みを学び合う交流会も行います。
2027年1月以降〜2029年9月(最⾧)
【対象団体】
特定非営利活動法人(NPO 法人、認証・認定・特例認定)、一般法人(非営利徹底型)、公益法人、社会福祉法人、任意団体など
※法人格未取得でも対象となりますが、活動が組織として継続していることを原則とします。
【対象事業】
(1)事業分野
子ども参加を推進しながら、子どもの権利保障を目指す活動を広く対象とします。特に次の分野を歓迎します。
■子どもの貧困問題の解決
■子ども虐待の予防、虐待や不適切な養育を受けた子どもへの支援
■災害時の子どもの保護のための取り組み、子どもとともに進める防災
(2)事業の対象者
子ども(18歳未満)およびその保護者、子どもを取り巻く大人。特に、日本国内で取り残されがちと思われる状況下にある子どもや、子どもを取り巻く大人に向けた事業、および複合的な困難がある子どもや保護者への支援を重視します。
例:相対的貧困状態にある、外国につながるルーツを持つ、在留資格が不安定である、性的多様性のある、障害のある、疾病のある、社会的養護下にある、子どもが家族の世話をしている、不登校、など
(3)事業地域
日本国内。対象地域の場所、範囲の大小は問いません。
【採択団体数】
最大5団体を予定
【支援内容】
(1)資金助成
助成予定金額:1団体 1年あたり200万円~300万円
最⾧2029年9月までの複数年支援を予定。
申請する事業にかかる費用に加え、団体全体の組織運営業務にかかる費用(一般管理費)も、一部計上できます。
(2)組織基盤強化のための取り組み
■助成1年目
申請事業の実施と並行して、助成先団体と事務局が協議し、組織の中⾧期的な継続発展のために必要な取り組みを検討、計画します。1年目については、この組織基盤強化の取り組みのための予算計上は不要です。
■助成2年目以降
1年目に計画した組織基盤強化の取り組みを、申請事業の一部として実施いただきます。その取り組みの費用にも本助成金を充当できます。(本助成金以外の財源を充てることもできます。)
(3)子どもの権利保障のための環境づくり
子どもの権利の基本知識、子ども参加、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための取り組みに関する資料提供、研修、相談受付を実施します。助成先団体同士で取り組みを学び合う交流会も行います。
応募制限
応募方法
(1)公募説明会への参加
申請前に公募説明会へご参加ください。(やむを得ない場合は、後日の録画視聴でも可とします。)説明会の日程および参加申し込み方法は、本ウェブサイト上でご案内しています。
(2)申請書類の提出
募集要項にて指定している申請書類(助成申請書、収支予算書、そのほか必要な添付書類)を準備のうえ、申請用フォームを通じてご提出ください。 ※郵送やメールでの書類提出は受け付けておりません。
申請前に公募説明会へご参加ください。(やむを得ない場合は、後日の録画視聴でも可とします。)説明会の日程および参加申し込み方法は、本ウェブサイト上でご案内しています。
(2)申請書類の提出
募集要項にて指定している申請書類(助成申請書、収支予算書、そのほか必要な添付書類)を準備のうえ、申請用フォームを通じてご提出ください。 ※郵送やメールでの書類提出は受け付けておりません。
選考方法
提出書類による一次審査の後、外部専門家を含む審査員による二次審査を経て助成先を決定します。
必要に応じて、事務局よりヒアリング(訪問、オンラインミーティング、メール、電話)をさせていただく場合
があります。
全申請団体にメールで審査結果を通知します。また、採択した団体名、事業名、助成額はセーブ・ザ・チル
ドレンのウェブサイトなどで公表します。
決定時期
審査結果通知2026年11月~12月
備考