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ふじのくにNPO
資料集 県のNPO施策に関する資料

「ふじのくにNPO活動センター(FNC)あり方検討報告書」

社会的課題の多様化・複雑化が進み、これまで以上に協働の重要性が高まってきたことや、市町においても中間支援機能を備えた市民活動センターの設置が進んできたことなどから、今年度、これからのふじのくにNPO活動センター(FNC)のあり方について見直しを行ってきました。

見直しの実施に際しては、県民の皆様をはじめ、FNCをご利用いただいているNPO団体、市町の市民活動担当課、市町のセンターや民間中間支援組織、有識者委員会などから様々なご意見、ご提案をいただきありがとうございました。これらのご意見等を踏まえ、このたび「FNCあり方検討報告書」として最終的な見直し案を取りまとめました。

これからもFNCが協働やNPO活動の推進に積極的な役割を果たしていけますよう、引き続きご理解、ご協力をお願いいたします。

 

■見直しのポイント

・各種調査や関係者との意見交換結果等を踏まえ、今後のFNCの基本的な役割・機能を協働の推進に係る「情報の収集・発信」、「人材の育成」としました。

・現状の利用実態や新たな役割・機能に対応した効果的・効率的な運営体制を再構築することとしました。

 

<当初見直し案からの修正について>

平成281128日に本ホームページで公開・意見募集を行った当初の見直し案に対する市町や県民からの意見、有識者委員会での議論等を踏まえ、一部修正を行った上で最終的な見直し案を取りまとめました。今後のFNCの基本的な役割・機能については当初案から変更はありませんが、運営体制の面で以下のとおりとしました。

 ・平成29年度から西部FNCを廃止し、静岡市の総合拠点に集約することについては、当初見直し案の公開時期から実施までの期間が短く、これまでの西部FNCの利用者や西部FNCと連携して活動を行っていた市町等にとって急な現状変更となります。改めて検討を行った結果、関係者が十分な準備にないまま直ちに状況の変化に対応することは困難であると考えられるため、29年度1年間の時限で引き続き浜松市に拠点を維持する経過措置を講じることとしました。拠点の場所につきましては、1年間の時限措置であることを踏まえ、利用者の混乱を避け、新たな経費負担が発生しないよう、現行の西部FNCの場所を引き続き利用することとしました。また、結果として当面現行の3拠点体制が維持されるため、各センターの名称も現行のままとしました。

 ・FNCの開館時間、休館日については、相談業務の費用対効果改善の観点から当初案のとおり土曜日・祝日を休館日とすることとしましたが、夜間については平日昼間のみでは相談に出向くことができない方のため、19:00までの開館(当初案では18:00まで)としました。 

※見直し案の内容は関連する予算案が県議会の承認を受けることにより確定します。

「ふじのくにNPO活動センター(FNC)あり方検討報告書」
本編(最終版).pdf
資料編(最終版).pdf

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