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認証申請状況

静岡県NPO法人
認証申請状況
(静岡市、浜松市にのみ
  事務所を置く法人は除く)

 申請団体
   689団体




 認証団体
688団体



 解散団体
 233団体







 


平成30年8月末現在
 
静岡県 くらし・環境部

県民生活局 県民生活課

協働推進班

〒420-8601
静岡市葵区追手町9番6号
〔TEL〕054-221-3726
〔FAX〕054-221-2642
〔E-mail〕

shohi@pref.shizuoka.lg.jp

 

 
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寄付月間2018

12月は寄付月間です。寄付月間とは、多くの人が寄付の大切さや役割について考え、寄付に感心を寄せ、行動するきっかけとなることを目指した月間です。一年の終わりに、未来を考え寄付をする。寄付に、あなたの想いを託しましょう。
日本ファンドレイジング協会等を中心とした全国的な寄付啓発キャンペーン「寄付月間〜Giving December〜」に、静岡県も賛同パートナーとして参加しています。

ふじのくに  
寄附月間2018
 

お金で寄付する

関心のある団体や活動を、寄付で応援しませんか?
  • NPOへ寄付
    子育てや福祉など、あなたが気になっている地域課題はありますか?そんな地域の課題解決に取り組むNPO活動を、寄付で応援できます。指定したNPO団体に寄付したり、応援したいテーマ(課題や地域)を選んで寄付する方法もあります。
    内閣府ポータルサイト(https://www.npo-homepage.go.jp)
    →全国のNPO法人の情報を、活動分野やエリア別に検索できます。
    公益財団法人ふじのくに未来財団(http://www.shizuokafund.org/)
    →ふじのくに未来財団は、静岡県内のさまざまな社会的課題のために活躍しているNPOや各種団体と、企業や個人との想いを繫ぐ公益財団法人です。

  • 遺贈寄付
    個人が死亡した時、遺言等によって、遺産を特定の人や団体に無償で譲渡(贈与)することを「遺贈」といいます。遺贈寄付を通じて、NPO法人や公益法人、学校法人などの民間非営利団体や、国、地方公共団体などに寄付することで、次世代のために、社会への「恩返し」をしようと考える人が増えてきています。また、相続を受けた人が故人にかわって遺贈寄付を行うケースもあります。
    いぞう寄付の窓口(https://izoukifu.jp)
    →遺贈寄付を考えている方と無料で相談できる全国の窓口をつなぐポータルサイトです。
 

モノで寄付する

古本や書き損じはがき、食料の提供が寄付に繋がります。
  • ぼぼん・プロジェクト
    年末のこの時期は、大掃除などで本棚を整理する機会が多くなります。この機会に、不要になった本を寄付し、社会貢献に参加して見ませんか?
    ぼぼん・プロジェクトは、不要になった本を寄付することで、その売却代金が「公益財団法人ふじのくに未来財団」に贈られ、県内のNPO活動に役立てられる取り組みです。
    ぼぼん・プロジェクト(http://www.bobon.jp/)

  • 書き損じはがき
    書き損じはがきや未使用はがき、未使用切手も寄付することができます。社会貢献に取り組むさまざまな団体が書き損じはがきの寄付を受け付けています。集まったはかぎは切手に交換するなどして、郵送料や団体の活動資金として活用されます。

  • フードバンク
    お中元やお歳暮でもらった缶詰やレトルト食品など、使う機会がなく捨ててしまったことはありませんか?フードバンクとは、品質に問題のないものの、やむなく捨てられてしまう食品を寄付し、福祉施設や支援団体を通じて生活困窮者に届ける活動です。
    所定の場所に設置された回収箱に食品を集め、フードバンクに寄付することができる「フードドライブ」があります。未開封かつ賞味期限が2ヶ月以上あり、常温保存できるものが対象です。
    認定NPO法人フードバンクふじのくに(http://fb-fujinokuni.org/)
 

寄付つき商品を買って寄付する

「社会貢献」という付加価値がついた商品を消費者が購入すると、その売上の一部が指定された団体や活動に寄付される仕組みです。
  • 寄付つき商品
    (例) 寄付つきお菓子     寄付つき年賀はがき    寄付つき自動販売機
    寄付つきお菓子   寄附付き年賀はがき    寄付つき自動販売機

  • フェアトレード商品
    フェアトレードとは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みです。消費者自身が商品を購入することでできる、身近な国際協力の形です。フェアトレード商品には、コーヒーやカカオ製品、ワインといった食料品や、コットン製品などを使った衣料品、化粧品もあります。

  • 購入後のレシート
    大手スーパーなどでは、購入後のレシートを使った寄付を行なっているところもあります。店頭に複数のボックスが設置され、消費者は購入後のレシートを自身が応援したい団体のボックスに投函することにより、レシート合計額の一部がその団体に寄付される仕組みです。
 

インターネットで寄付する

  • 寄付型クラウドファンディング
    クラウドファンディングの特徴は、リアルタイムで集まっている資金や支援者の数が見えるところです。また、インターネットで少額から気軽に寄付できる、新しい寄付の形といえます。
    一般的なクラウドファンディングは購入型と呼ばれ、起案者がやりたいプロジェクトに対してリターン(見返り)を用意し、それを支援者に購入してもらう形で資金を集めます。それに対し寄付型は、やりたいプロジェクトに対してリターン(見返り)はなく、寄付という形で資金を集めます。
 

寄付金控除

寄付金控除とは、特定の団体に寄付をした場合に、確定申告をすることで税金の控除が受けられる制度です。確定申告の期間は、寄付をした翌年の2月中旬から3月中旬なので、期間中に手続きをしましょう。
寄付金控除は2,000円以上の寄付をした場合に受けることができ、申告の際は、寄付した団体から交付された「寄付金の受領証」などが必要です。詳しくは、下記サイトをご覧ください。
内閣府NPO/寄付について(https://www.npo-homepage.go.jp/kifu)